本気でフランス人と友達になる方法  +スペイン人
本ページは、オールアバウト[フランス語]さんとの共同企画です。

フランス語がうまくなる方法
みんなわかってます。
フランス人と知り合うことです。

メールする / 会って話す / 友達になる

でも....

メールを始めるきっかけがつかめない
やりとりを長く続けるコツがわからない
相手に会う勇気がない

*****

 そんなみなさんに、メル友探しの先輩からのメッセージを。マルチリンガルネットワークでのご経験、生の声です。コツやヒントが満載です。説得力が違います。ぜひ参考にしてください。

[回答21] フランスへ一人旅(女性)
[回答20] 主宰と同じ年の藤尾潔さん(男性)
[回答19] アラフォー世代奮闘中(女性)
[回答18] フランスで相手の方と(女性)
[回答16] サポーター登録プレゼント(女性)
[回答15] 今では結婚してフランスに(女性)
[回答14] 気の合う悪友と家族ぐるみのつきあい(女性)
[回答13] 気長に確実な人の連絡を待つ(女性)
[回答12] フランスのメル友に会ってきました(女性)
[回答11] メールのやり取り、始めたばかりです(女性)
[回答10] All about 読みました(女性)
[回答9] 同年代の女性どうしのやりとり(女性)
[回答8] 4年間のんびり続けてます(女性)
[回答7] わたしの心がけ 7か条 (女性)
[回答6] 日本語を根気強く教えてます (女性)
[回答5] 大胆に、遠慮は無用です (男性)
[回答4] 1度は断念、2度目は自分から (女性)
[回答3] 300人以上とメールして (30代女性)
[回答2] メールのやりとり始めたばかり (女性)
[回答1] アドレスを取得して、すぐに (初心者の女性)
(プラスアルファ)
[回答17] スペインの方とのおつきあい(30代女性)

[おまけ] 主宰より







[回答21] フランスへ一人旅(女性)

マルチリンで知り合ったフランス人と半年くらいmailのやりとりをしていたおかげで、 今年、一人でフランスParisへ行きました。 そこで、mailのやり取りをしていたフランス人が親切にParisを案内してくれました。 私一人でParisへ行けたのは、マルチリンで知り合ったフランス人のおかげです。 とても感謝しております。ありがとうございます。
本当に、Parisでの出来事は、私の一生の宝物です。。 思い切って、勇気をだして、友達、自分を信じて、パリへ旅行して良かったです。。その友達に心から感謝します。

[回答20] 主宰と同じ年の藤尾潔さん(男性)

じつは土曜日 夜にフランス人からメールをもらったのです!感動しました。 僕は本を書く仕事をしているのですが、人生において これほどのインパクトは 昔 自分の書いた本を お客様が買 い上げているどころをみて以来だと思います。 そのうえ次々と3通ももらい、もう既に往復が始まった子もいます。 -ほんとうにありがとうございました! これからもよろしくお願い申し上げます。

[回答19] アラフォー世代奮闘中(女性)

このようなネットワークを作ってくださり、ただただありがたくて思わずメールをしました。アラフォー世代の私ですが今フランス語に奮闘中 日仏学館にて勉強中ですがなかなか上達せず...そんな折 ネットワーフィンにてこのネットワークを知りました。 おかげで私のフランス語は飛躍的に伸び(と、言っても前に比べてですよ..) お友達もできて、一石二鳥  なのに半年で2000円ちょっと こんなに安くしてもらっていいのか..とも思いますが全世界のそれこそ中高生がお小遣いを一生懸命ためて 申し込んでいる場合もあるので良心的な金額設定をしてくださってるのだな、と考えました。将来的には私もこの活動?のお手伝いをボランテイアでできればと思っていますがまずは今は老化しつつある脳にむちうって??フランス語の研鑽にはげみネットワークの輪を広げようと思っています。

[回答18] フランスで相手の方と(女性)

つい先日ちょうど一年ぶりにフランスから帰国しました。

約2年前に偶然このサイトに出会い、フランス語がほとんどできない私は文例検索を利用したりして、何とか一人のフランス人(男性)とメールを始めました。とても良い方でいつも丁寧なフランス語で返事を書いてくれました。

そして一年前、パンの勉強でパリに行くことになり、パリのすぐ隣の町に住んでいたその方とも何度か一緒に食事をしたり、困ったときは助けてもらったりと、とても親しくなりました。もちろん別のフランス人の友人もできました。

そして帰国になり・・・寂しさでいっぱいでしたが、これからも以前と同様メールの交換の約束をし、次に会えることをお互い楽しみにして別れました。これからもずっと友人でいられると思える人に出会えたことをとても嬉しく思います。このサイトには本当に感謝しています。

[回答16] サポーター登録プレゼント(女性)

お疲れ様です。
サポーター登録をプレゼントして頂き、有難うございました。
たくさんの方からメールを頂き、嬉しい悲鳴でした。。

 フランスに数年住んだ経験はありますが、その頃はフランス語もほとんどできず、フランス人の友達などいなかったのに、日本にいて、こんなにたくさんのフランス人と知り合うなんて、インターネットは不思議だな・・なんて、思ったりしました。。(^-^)

 登録がちょうど夏休み期間中だったこともあり、朝から晩までメールを読んだり書いたり、チャットしたり、スカイプで話したり、起きている間はフランス語漬けという日々を数週間過ごし、いつの間にか辞書なしで、それらがこなせるようになっていました。 本当にこのサイトのお陰です。

 このサイトにも書いてあったように、何か危険なトラブルに巻き込まれるというよりは、対人間の感情的なトラブルに、時々悩まされることもありました。

 多くの人から、日本に遊びに行きたいので、家に招待してくれるように頼まれたこと。メールの返信が遅いことに対する文句や、自分は一人しか日本人の文通相手がいないからもっと自分に集中して欲しいというような要望を言われること、多くの人に、次回MSNで会う約束を求められ、返事に窮したこと。。などなど。

 ある文通相手は「メールを待ってる。最近のニュースを聞かせて」という2行しか送ってこなかったので、つい返信を延ばしました。その後、遅れをわびながらメールを書いたところ、「心配しなくていい。どうせそんなに期待してなかったから。日本人はみんな3通のメールをやり取りしたところで途絶えるんだから」と返ってきたことがありました。同じようなことを、別の数人からも言われました。

  何度もの日本人との続かない文通を通して、最初からあきらめモードのフランス人がいるというのも、少し悲しいことだと感じました。

 一方、つい返信したくなるメール、もっと話したくなる相手というのが確かにいます。会ったこともなく、言葉の壁もあるのに、話題も途切れず、とても楽しい気持ちになれるような相手。いわゆる「気の合う相手」なのだと思います。ごく数人ではありますが、彼ら彼女らに出会えたことを、本当に嬉しく思っています。

 インターネットの向こうの相手たちに、ある意味振り回される時期を過ぎ、今は、生活も忙しくなり、インターネットを使うのは最大2時間までと、だいたい自分で決めています。 気の合う相手も、だんだんと決まってきました。

今年の夏は、私にとってちょっと不思議な、少し特別な夏となりました。

こんな貴重な機会を与えてくださったことを、心から感謝しています。

[回答15] 今では結婚してフランスに(女性)

【マルチリンガルネットワーク】というサイトを初めて見たのは、2003年の秋の ことでした。 当時、私はフランスに来て3ヶ月が経った頃でしたが、フランス語の上達に悩んでい ました。

フランス語の習得が目的だったので、語学学校に通ってはいたものの、新しいクラス の先生の教え方が合わず、日に日に寮の自分の部屋に閉じこもるようになってしまい ました。 クラスには20名ほどの生徒がいるために発言する回数も少なかったですし、わから ないことを質問をすることも難しかったので、学校へ行く意味を見失っていたので す。

寮には留学生が多いために、せっかくフランスにいるのにフランス語を話す機会も少 なく、フランス人の友達も一人もいませんでした。 友達ができるほどの会話力も無かったですし、友達を作る勇気も無かったからです。

自分の部屋に閉じこもっている間、日本から持ってきていたPCを使って、ネットでい ろいろと調べていました。 「どうしたらフランス語が上達するのか」ということを検索していくうちに、こちら のサイトに出会ったのです。

はじめは、「こんなことは日本にいてもできることだったのに」と、フランスに来て までネットで交換授業をすることにためらいを感じていましたが、語学学校へ行かな くなってしまったそのときの私には、唯一フランス語でやりとりができる手段だった のです。

サイトをよく読んでみると、たくさんのフランス人が日本語の勉強をしたいという気 持ちを持っていて、日本への関心があることがわかりました。 そこで、掲示板にメッセージを書いていた何人かのフランス人に試しにメッセージを 送ってみたのです。

それを機会に、返事をくれた何人かのフランス人とメールやチャットで交流するよう になりました。 私が書いたメールを、丁寧に赤い文字で修正して送り返してくれる方もいましたし、 チャットではダイレクトに質問ができ、とても充実した勉強ができたのです。

特にまだ会話力が未熟だった私には、メールなら辞書を見ながら文章を書くことがで きましたし、普段聞き取れないような単語でも、チャットではスペルがはっきりわか るので、わからない単語はすぐに調べられたのでとても便利でした。 学校では習わないような表現も知ることができ、日常的なフランス語を学べたことも 大きかったです。 フランス語はともかく、国語が得意だった私は、送られてきたメールの日本語を訂正 して返信したり、日本の文化についてフランス語と日本語を混ぜて書いたりしていま した。

中には、不真面目なフランス人や恋愛関係のみを期待するフランス人もいましたが、 そういうときはキッパリとお断りしました。 ネット上であっても、日常の人間関係と同じように「相性」というものはあると思い ます。 たとえ一人のフランス人と続かなくても、また再チャレンジするという心がけは大事 だと実感しました。

そんなある日、掲示板を眺めていると、同じ街に住んでいるフランス人の書き込みを 発見しました。 パリやリヨンなどの大きい街に住んでいたわけではないので、その書き込みを見て嬉 しく思い、すぐにメッセージを送ってみたのです。

それから、その人ともメールのやりとりをしていくうちに街のこともいろいろと知る ことができ、ネット上でのコミュニケーションはとても充実していました。 しばらくして、「せっかく同じ街に住んでいるのだから、会ってみよう」ということ になったのです。

相手は男性でしたし、いくらメールやチャットで交流があったとはいえ、実際に会う ことには抵抗がありました。 でも、フランスにいるのにフランス語を話す機会が無かったり、フランス人の友達が いないという現実が、私を後押ししたのです。 「会おう」ということになるまでにお互いのこともたくさん話していましたし、心の どこかでは本当にお友達のような気持ちだったというのも、ひとつの理由です。

実際に会ってみた感想は、「メールやチャットとは全然違う」ということです。 何が違うのかというと、会話力が乏しかった私には、チャットのときのようにうまく コミュニケーションを取ることが難しかったのです。 それでも、実際に会って会話をすることは、フランス語の上達にとても大事なことだ と確信しました。

その人と会うときに、フランス語で書かれた文章を読んでもらって発音を確認した り、自分の発音も直してもらったり、学校の宿題も手伝ってもらったりしました。 (この頃を境に、徐々に語学学校へまた通うようになっていたのです。) 徐々に会う回数も増え、フランス人のお友達ができたことで留学生活がとても楽しく 送れたのを思い出します。

今、その人と私は夫婦となり、子供も授かることができ、もちろんフランス語も上達 したと実感しています。

このような経験ができたことは、【マルチリンガルネットワーク】さんのおかげで、 とても感謝しています。

[回答14] 気の合う悪友と家族ぐるみのつきあい(女性)

あれから長いことメールをせずにいてすみませんでした…。
遅くなってすみませんが、またまた近況を知らせたくメールしました。

結局わたしがあのフランスの方と初めて会ったのは、2006年の2月のことでした! フランス旅行ついでに会いに行き、相手の方の家に泊めてもらったのですが、相手の方の両親もすごくいい人で本当にいい思い出になりました。 (今考えたら、一度も会ったことのない人の家によく泊まりにいったなあという思いがしますが…) 実際に会ってみると、メールやチャットのときよりも、お互いがぐっと身近になった分色々と衝突したりもしたのですが…(^^;) でもやっぱり気が合うのか、色々と喧嘩しながらも今では悪友というような感じに落ち着いています(笑)。 今年の夏には、相手の方が日本旅行ついでにわたしの家を訪ねてきましたし、 来年の2月にはまたわたしが語学学校に通うついでにフランスに会いに行くつもりです。

また、今月には相手の方の両親からワインが届きました(!!)。 ワインを受け取ってつくづく、 「相手のご両親ともこんな交流ができるような出会いがネットで見つかるなんて、本当に人生分からないもんだなぁ」 と思いました。ちょっと大袈裟かも知れないですけどね(笑)。

[回答13] 気長に確実な人の連絡を待つ(女性)

日本の伝統工芸に関わる仕事をしているので、外国の方からはとても 好感を持って頂けます。その点で、とても得をしていることも多いですが、 日本に対して外国の方が持っているイメージとのギャップを痛切に感じる ため、つらい部分もあります。

でも、少しずつ自分の知っていることを説明しながら、ギャップを埋めていく ことも、必要なことと思い、楽しみながら説明をしています。

トライアル時代に知り合ったペンパルさんたちとも、いい関係を保っています。 今は、連絡を頂いたばかりのご夫婦と、メールだけではないお付き合いを していきたいと思って、いろいろと考えているところです。

どうしても、恋人募集の人からの連絡が多いので、一つ一つにお断りのメールを出すより、気長に確実な人の連絡を待つ方が私には向いているようです。はっきり書くと、顕著ですね(笑)。
過去には、他のサイトでいろいろ面倒もありましたので・・・

他のページと異なり、真面目に友達や勉強仲間を探そうとしている人たちが集まっているので、とても助かっています。

偏った内容がその国の文化として広まっているなかで、個々の人たちのつながりから、本当の互いの姿や考え方などを知っていけるというのは、素敵なことですね。
そういう場として、サカイさんのページは貴重な存在だと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

[回答12] フランスのメル友に会ってきました(女性)

私も実際フランス語は超!初心者なんです。
だから、一通のメールをノートに写して辞書みたり、解読したり。。。
それから自分のメールを作成して。。。
という、長時間作業なんですが(笑)それが!楽しいんですよ!!
やっぱり人によって、違う言い回しとかたくさんあるみたいですし、
なによりも、自分の送ったメールを相手の方が読んでくれてる、ってコトが
うれしいです!!私のつたないフランス語を。。。(笑)
ほんとーに勇気だしてよかったです!
私にとってはかーなーりー、勇気がいりましたけど。
でも、待ってても何も始まりませんものね!

この前サポーター登録いたしました。
今、毎日このサイトを拝見しています。
想像以上に外国人の方々が、積極的でおどろきましたが、 マルチリンガル さん のおかげで、先月行ったパリ旅行で、 このサイトでお友達になった方とお会いすることができました。
彼はとても優しく、いい人でした。今も週に2回くらいメール でやりとりしています。。。
本当にマルチリンガルさんには感謝!しています。
これからも、よろしくお願いいたします。。。
ありがとうございました。

今度は私がメッセージを載せる側に挑戦ですね!

[回答11] メールのやり取り、始めたばかりです

8月終わり頃にトライアル登録をさせていただきました。 お陰で、フランスの方と、今のところ良いメールのやり取りをさせていただけるようになりました。

まだ数回で、フランス語や英語も交えて、私の場合、数時間かけてやっと1通のメールが仕上がるところですが・・・、 相手の方は、フランス語と、同じ文を英語でも、丁寧に書いてくれていて、フランス語が初心者な私にはとても助かっています。メールのやり取りを通じて、大好きなフランスの事に触れたり、 お互いの土地、生活などの情報交換をしながら、語学力を深められればと思っています。

[回答10] All about 読みました

こんにちわ。はじめまして。昨日、サポーター登録させて頂きました。

最初は、All aboutの越智 三 起子さんの記事を読んでいたのですが、彼女の文中に、このサイトのことが少し紹介されていたので、興味半分でのぞいて、ちょっとやってみようかな??と、思い気楽に?トライアルしてみたところ・・・35歳のおばちゃん(既婚者)相手に、異国の男性から、すぐお便りが届き、もう、久しぶりにウハウハ(死語?)です!

久々のモテモテ気分に毎日ルンルンです!フランス語を初めて5ヶ月ですが、週1回の語学学校では、やはり生徒の大半が、20代前半の女子学生もしくは、OLさんなので、なんとなく?きゃぴきゃぴした雰囲気になじみにくいというか、もうちょっと落ち着いて学習したいなあ~と思っていたので、メールで同世代の外国人と会話できることに、ホッとしつつ、落ち着いた環境が整ったので、じっくり今以上にフランス語習得に取り組めそうです。

私にメールを出してくださる外国人の方々は、とても積極的で、情熱的です。伝えたいことをストレートに表現するので、わかりやすいですし、心地いいです。

こういう会話を、社会人になってからは久しくしていないことに気が付き、改めて?彼らのメールが、忘れていた大事なことを思い出させてくれる気がします。いつの間にか?表面的なつきあいの延長のような?中身がないというか、どうでもいい会話?ばかりしていた自分を省みるいいきっかけになりました。

[回答9] 同年代の女性どうしのやりとり

私とValerieは、こちらMultilingual networkで出会いました。 彼女と私は振り返ってみればほぼ5年は続いています。友情の長さを 余り意識したことありませんでしたが、改めて考えると確かに長い しうれしいことです。

私は当時フランス帰りでフランス語圏の仲間を探していました。 Valerieは同性で同世代だったのでお互いそれが良かったのかもしれ ません。私もフランス語話したく、彼女も日本語が好きとあってすぐ メール交換が始まりました。

当時彼女は自分について、英語があまり得意じゃないと英語で言って 来て(読むと、うん確かにそうでした)私はお互い英語とフランス語 表記の返事を提案したの覚えています。始めた頃は毎週交換してまし た。読書が好きでちょっと変わり者の彼女が私には心地く、時々「あ なたからまだ返事が来ないけど、どうしたの?」なんてメールも来た ものでした。当時私には別の男メル友もいて、彼らは無邪気に自分の 住所を教えてくるので私もValerieに思い切って自分の住所を教える 換わりにあなたのも教えて!と聞いたことがあります。

それを期に(?)か、Eメールがしばらく来なくても突然エアメール便が 来て中を開けると仔猫の絵本だったり(Valerieは猫好きなのです)、 ロンドンへ出張行った時にはイギリスの歴史の本を送って来てくれた り・・・私たちは気さくで気長なやり取りへと移行し(気づけばフラ ンス語のやり取りとなってしまった)ずうっと続いています。

私はつい先日ワールドカップ開催国!ドイツに行って来たのですが、Valerieには当初フランスとドイツの国境で会わない?と提案したの ですが、Lionからだと遠すぎて行けないので電話する!と連絡をくれ て毎晩ドイツで楽しみにしてましたが、残念ながら電話でのおしゃべ りは実現しませんでした。後日ドイツの郵便局から"I miss you" と ドイツ語で書かれた(仔猫の)ポストカード(が運良くあって!)送 りました。無事届いたかな?

特に長続きさせるコツなど、人それぞれで「これだッ」というルール はないと思いますが、文章とか表現ってメールでも充分気持ちが通じ る(と私は思う)ので素直に書きたいこと書けばいいんじゃないでし ょうか?同姓の場合、しばらく来なくてもその内くるだろう、なんて 気長に待ってると返事来るし。(フランス人だから、そんなにキッチ リカッチリより自分の時間を楽しんでいるはず?Pardon!!)あ、男性 でもそうかもしれないけど。 (今回のドイツの旅は他に6年続いたドイツ人のメル友に現地で沢山 お世話になったんです)

フランスに特に関係なく、インターネットにすごく感謝します。この 通信を数分利用するだけで、出会うのに稀な人達たちだって出会えて 友情が築けるなんて、すばらしい!このノリで、皆さんも楽しくガン バリましょう!私に出来たのだから!あなたにもすぐ出来る! (Htm)

[回答8] 4年間のんびり続けてます(女性)

とりあえず、いつも念頭にいれている事は次の2つです。

1.誠実であること
  (出来る事と出来ない事などはきちんと説明するなど)

2.お返事が遅くなってしまった場合、必ず理由を述べること
  (内容によっては理解が得られないような場合もあるかもしれませんが)

 この2つは常に心がけています。

 下手のよこずきで始めたフランス語で、何度も挫折を繰り返す中で 一番最初にメッセージを載せて頂いたのが4年前です。 その時にメールを送ってくれた男性とはありがたいことに現在もメール交換が 続いております。彼もまた独学で日本語を勉強しております。 メール以外にもカードの交換なども時々しております。 お互いに社会人ですので無理をせず、2週間毎ぐらいののんびりペースです。

  今年の2月、久しぶりにメッセージを載せて頂きました。 なかなか、お話が合わなかったり、恋人探しのような方や こちらからお返事が遅くなり理由をお伝えしても理解は得られなかったのか そのまま途切れたりという事もありました。 現在は1名の方とメール交換が始まっております。

  日本に興味を持って頂いている方なので、少しづつでも長く続けられるよう フランス語力をUPしていければと思っております。

[回答7] わたしの心がけ 7か条 (女性)

手探りで自分のできる範囲でやっていて、アドバイスというより、私のやり方といったくらいでしょうか。現在はここで知り合った方は3人とメール交換しております。 そういえば、ここで知り合った人はフランス人ばかりです。 ここ以外で知り合った友人はフランス語でやりとりしていても、スペイン人、アイルランド人などさまざまですが。。。

私ができる限り心がけている7つのことを書いてみます。

1、メッセージに自分らしさを。
(ほかの人のメッセージを参考にしていいが、趣味や自分の考えなどを書いて共通の話題を。)

2、フランス語力向上の志を持ち続ける。

3、インターネットでTV5やフランス2などが見れるので、日ごろからフランスのニュースや文化に親しみ、質問したりして、話題を作る。
(というより楽しみながら自然とそうやってるだけです)

4、日本語や日本文化に興味のある人に親切にする。日本文化についてのフランス語の本も出ているので親しんでおくと、説明しやすい。
(日本語を学んでいる人で、アルファベットで日本語を書いてくるひとがいます。同じようにアルファベットの日本語で返してあげると、喜ばれます。これが結構つらい作業です)

5、たとえ、連絡が来なくなっても、今まで私の拙いフランス語につきあってくれてありがたかったと感謝し、ひきずらない。
(一度写真を送れというので、送ったら、連絡来なくなりました。相手の写真は見ていません。一方で哲学の話題など高度な内容で、つらくなり、7、8回やりとりした後、私の方から連絡をださずじまいになってしまった方も。。。)

6、自分の意見はしっかり書く。
(フランス人は個人主義で自己主張がはっきりしているとときどき思います。日本人に対するよりは、あいまいにしない方がいいと思います。それに、はっきり言うと、受け入れてくれる人がほとんどです)

7、時間が許す限り早めに返事を書く。

 郵便でチョコレートやカードが送ってきたり、こちらも、雑誌や味噌汁の具を送るなど、出会いはこのサイトですがメールの枠を超えておつきあいしている方もいます。結局、日本語を勉強している、日本文化に興味がある人が残っている感じです。私は漫画、アニメに詳しくないので、それ以外の日本文化ですが。。。  メールのやりとりを通して、実際に住んでいる人から現地の話題(ときには写真も)を知ることができ、メールを書くことでフランス語力向上にもなるし、このサイトの運営の方々に、とても感謝しています。

[回答6] 日本語を根気強く教えてます (女性)

   サイトでは、”匿名”でお願いしたいと思いますが、もし少しでもお役に立てればと 思い、お返事させていただきます。

 これまで、他のサイトでも様々な国の方と連絡をとったりしてきましたが、ただ、漠 然とメール友達しているだけでは、結局話題がマンネリ化して(これはメル友に限ら ないことですが、大人同士の場合、仕事や家族の話が多くなってしまいます)、なか なか長期で続きませんでした。

 こちらのサイトで知り合った方々は、メッセージをのせて2,3日の間に連絡を頂い た5名のうち、2名の男性です。残りの方は、年代が合わなかったので、話題を探す のが難しいのではと思ったり、恋人募集らしい様子でしたので、お断りしました。 続いているお二人は、まず、真剣に日本語を勉強されていること。そして、日本語の フォントが使えること、英語が分かること、メールを送るペースが合うこと、それと 勿論、文面から人柄が感じられることです。

 まず、日本語フォントですが、言うまでもなく、日本語はローマ字でも書けます。で もこちらに相当の忍耐が必要に感じました(私だけかもしれませんが)。名詞、動 詞、等々プラス、日本語には助詞がたくさんあるので、それら全てを細切れにした ローマ字のメールを読んで、添削したり返事をするのはかなり大変な作業のように思 いました。

 英語は、お互いに文法やニュアンスの説明をする際に使っています。まだよく分から ない言語で説明しても、分からないことがどんどん増えていくだけなので、いつも、 「語と日本語の同内容のお手紙、先方の文章の添削に英語で解説」のパターンをとっ ています。ですから、お手紙は短めにしています。一回のメールがとても膨大な量に なってしまうので。

 丁寧な解説や自分のために用意してくれた資料などを受け取ると、こちらも精一杯の 誠意を示そうと思います。現在形のSVOしか書けなかったというのに、ひとつひとつ 教えてくれて、わずか1ヶ月ほどでかなり理解できるようにしてくれたわけですか ら、こちらも頑張らなければなりません。

 また、メールを送るペースは以外と大事かと思っています。早過ぎると互いに負担に なりますし、遅過ぎるとつまらないですから。そのへんは、始めの段階で相談するの もいいかもしれません。

 日本人なんだから日本語を教えられると、簡単に考えてしまいますが、これほど曖昧 で複雑な言語も少ないかもしれません。そのくせ、書き言葉、話言葉、女言葉、男言 葉、敬語3種類、方言等々、これらをきちんと英語で説明するには、自分も日本語を 勉強する必要が出てきました。ある方がおっしゃってましたが、「外国語をマスター するには、まず日本語をマスターすることです」、今、まさに痛感していますが、心 地よい痛感?になっているのも、彼らのおかげだと思っています。

[回答5] 大胆に、遠慮は無用です (男性)

  さて、フランス人と友達や語学のエションジェなどですが、かなり気さくなフランス人なので、われわれ日本人がいきなりメールを送ったら??などと思わないで大胆に出てOKだと思います。切り出しに困っても、ただ友達が欲しい、ということで十分です。フランス人もかなり日本に興味を持っている人がいますし、マルチリンガルネットワークなどはそういう人が集まるところですので、遠慮とかは無用だと思います。

  もちろん、はじめはフランス語が分からないという方がいたとしても、英語でまったく問題なく対応してくれますよ。それからフランス語の比率を増やして、そして、先方が日本語を習っているなら、日本語を丁寧にまた、ちょっと冗談をまじえて、やればすぐに仲良くなれます。1度メール交換したら、もう友達です。それがフランス人の感覚。まあ人にもよりますが。。。。

 1度目のメールの後いきなりSkypeも可能ですよ。私もいきなりSkypeしてます。これなら電話代がかからないし、とってもお互いのためには+になるツールだと思います。なので是非、臆せずにこちら側からSkype誘ってみてはいかがでしょう。日本にいながらにして、とりあえず、フランス人と交流を持ちたいなら、これ、使わない手はないです。なかなか上手くいかないのは、あることですが、とにかく何でもいいからどんどん話をもちかけることがいいと思います。メールだと、なかなか上手くできない人もいるかとは思いますが、もっと大胆にSkypeしてみてください。きっといい友達が見つかると思います。今私もいきなりSkypeで話をしています。会ったことはないです。でも、なぜか分からないけれど、1時間や2時間ははなしをしてます。

  向こうも興味をもっているのなら、大胆な行動がいいですね。日本人が苦手にしそうなところなのですが。ダメなら次を探せばいい。なにか、ダメダラ次、次と、日本人にはなかなか理解できないところがありますが、フランス人に聞くとほとんどみんなダメなら次!と言いますので。なので、後はダメになっても、くよくよしない、これが肝心だと思います。彼らは日本人がどんなメンタリティーを持っているのかとかを知らないので、自分達のことで当てはめてきますので私たちもそれに合わせていけば、よりよく付き合っていけると思います。

[回答4] 1度は断念、2度目は自分から(女性)

  こんばんは。いつもお世話になっております、●●と申します。

  今回、「本気でフランス人と友達になる」という企画を立案中と伺い、ご返信させていただきたいと思います。(<オールアバウト[フランス語]>のサイトも、よく拝見しています。)

「メッセージの載せ方、メールの送り方について」

  最初に現在の私のメール交換状況をお知らせします。
  私は現在、マルチリンガルネットワークのおかげでひとりのフランス人の方とメールを続けています。もうすぐ一年になります。以前、「フランス語を勉強しています。友達になってください。」というシンプルなメッセージを載せたところ、何十通も返信を頂き、最初は嬉々として返事を書いていましたが、しばらくすると、その楽しいはずのメール交換が、’つらい’ものになってきてしまったのです。

 自分の語学力不足もあり、自分の言葉として、表現できず、苦しく、話題もなくなってしまい・・・お返事をかけなかったり、相手から、返事が来なかったり・・・(おそらくそんな苦しい気持ちが伝わってしまったのかもしれません。)そうこうしているうちに、月日が流れ、一年後には、どなたともメール交換をしなくなって(出来なくなって)しまいました。

そこで、一年間、少しづつですが、勉強を重ね、また、サイトで、今度は私が探してみようと思った方が、今の方でした。年齢も書いてあった2行ほどのメッセージでしたが、勇気(私にとっては、すごい勇気が必要でした!)を出して送ったのは、やはりシンプルに友達になりたい。と、丁寧に(je voudrais...で)、そして今回はこちらの年齢も記載しました。  最初は同年代だったこともあり、続けられそうかな、という気楽な感じでした。でもまだその時は、自己紹介程度の時期でしたから、まだまだ続けられる自信はありませんでしたが、文章に、きちんとした印象があったことが良かったのでそのまま続けていこうと思いました。そしてある日、(ほんの2、3回交換した頃)、その方は載せていたメッセージを削除していました。実は私は、この方にメッセージを送っている日本人がたくさんいるのであれば、おそらく私とは続かないだろうと、自分の経験から、思ってしまっていたので、あえて最初から、たくさん返事をもらっている、(または求めている)フランス人の方には、メッセージを送りませんでした。そして、たくさんの人とメール交換を望んでいる人とも、したくなかった。(・・・というと、自己中心的かな、とも思うのですが。)  インターネットで顔が見えないから、余計にわかりあいたかったし、自分の好きな国の人、好きな言葉を話す人を理解したかった、そのためには、年月が必要で、長く続けたかった。 誠意をもって、長く続けるためには、たくさんの人たちとは、無理だと・ そして、メッセージの載せ方(ようやく本題・・前置きが長くてスミマセン)最初に名前以外、いいたいことがたくさんある場合は、ふたつくらい載せれば、それでいいと思います。

  例えば、フランス語を勉強したいことが、一番なら、そのことと、あとは、私の場合、年齢は重要だと思いました(!)なぜなら、やはり話題が合わないんです。続かないんです。当然、世代が違えば、求めることも、今、していることも違って当然ですから、でも私の場合、重要なのは、’楽しく長く続けたいこと’だったから、世代って関係ないと思っていたけれど、これは大事でした。趣味の話しは、あとからいくらでも出来たので、私にとっては重要ではありませんでした。

  気が合うかあわないかは、少し続けてみないと、わからないと思います。私たちの年代(40代)は、インターネットが普及しているこのIT時代と、PCはDOSから立ち上げなければならない時代を知っているだけに、インターネットで知り合う不安も持っているので、その気持ちはお互い今でも話題にでます。  ですから、たまには、ペンと便箋で、手紙を書いたりして、そんな楽しみ方もしています。今日の天気のことから、友達のこと、仕事のこと,好きな作家や画家の話し、星座や、自然の話し、家族のこと。。。何でも話せるようになりました。今、とっても楽しいです。そして二人とも、マルチリンガルさんには、心から感謝しています。だって、このサイトがなかったら、お互いに知り合うことができなかったんですから。お互いの人生に、活気や潤滑油をもたらしたことは、間違いなく、毎日の生活に張り合いができ、励ましあい、いつか逢える日を楽しみにしています。

  大事なのは、人と人だということだと思います。未知の人に、annnceするのだから、やはり最初は丁寧にした方がいいかもしれません。そして、素直になれることかな・・自分の語学力も、語彙力のなさも、最初に言っておいたほうがいいかもしれません。私が一年前にその方に送ったメールの文章力と、現在では、ものすごく上達してます。(と、相手の方にも言われました・・もう今読むと、恥かしいくらい下手。。。)そんな楽しみも一年後には、待っています。

  何度も挫折しても、音信普通になっても(これは縁がなかったと思うしかないと・・)、あきらめないで、自分を飾らず、気が合う人が必ずいると信じて探していくといいと思います。そのためには、自分が、今、フランス人と知り合って’何がしたいのか’を単純に書けばいいと思います。せっかく知り合うことができても、お互いに楽しくなければ続かないと思いますし・・・。続けることは、一年後、二年後にもっと上達している(私はフランス語、相手は日本語の)自分達の楽しみでもありますしね。

  自分のいいたいことばかり、連ねてしまいました。ゴメンナサイ。本気で友達になりたい、その「本気」の気持ちが一番大切かと思います。複数の人とメールするのも、自分に合っている人もいると思います。そうして、知り合えた人が、気が合うでしたら、人生が何倍も楽しくなります。だから、あきらめないで続けてほしいです。

  これからも、ことばさがし辞書にはお世話にもなりますし、新企画などがあれば、拝 見させてほしいなと思っています。どうぞこれからも宜しくお願い致します。(ここまで、読んでいただきありがとうございます^^)

[回答3] 300人以上とメールして (30代女性)

  こんにちは。私(30代の女性)は、このサイトでいい人に会えて自分のフランス語のブラッシュアップのみでなくいい経験もさせていただいている者です。少しでも皆さんの助けになればと思いメールを送らせていただきました。

  私はフランスにも一年留学しておりフランス語が多少できましたので、全くの初心者となると少し勝手が違うのかもしれませんが、これからフランコフォンのメル友が欲しいという方に言っておきたいのは、あまり過度の期待をしないほうがいい、ということです。フランス人とは一般的にメールなどは長続きしないのが普通だと思っておいて下さい。続いたら続いたでそれはそれで素晴らしい事です。私も実際に長く続いてるフランス人は7,8人はいます。でもそれは2年ぐらいかけてやっとたどり着いたって感じです。今私はこれ以上のフランス人メル友はいらないのでもう登録はしてませんが。

  今までいろんなサイトなどを使ってメールのやりとりがあった人は300人は下らないでしょう。続いても2回ぐらいや、かなり続いたのに半年後ぱったりなど。やりとり自体も成立しなかった人もいっぱいいます。そういう人は相手の条件と自分の条件が会わなかったのだと思い、そういう人はすっぱりあきらめて他の人を探してください。何回もトライして下さい。気を長―く持って自分にとっていい!と納得できる人を探して下さい 。

 メールのやりとりでもやはりかなり人間性がでます。実際会えればそれにこしたことはないのですがなんせメール上のことですので、わからない点がありますがやはり変な人も(かなり!)多いのでそういう人はどんどん切っていきましょう!ですのであまり自分と特定できるような自分の顔写真や正確な住所やフルネーム詳しい仕事内容などは信用できるまで明かさないほうがいいでしょう。

 あと一番理想なのは、フランス語半分日本語半分という風にメールしあったほうがいいということです。あなたがある程度フランス語ができるなら問題ないですが、フランス語が全くわからないのであれば日本語ができるフランス人をさがすのがいいでしょう。最近は日本語のできるフランス人もかなりいます。英語でメールをしあうのはおすすめしません。英語で会話したければアメリカ人かイギリス人としてください。

 私はここでメル友になった人に、(フランスでの)自分が抱えてたかなり大きな問題を相談し実際に解決して頂いたこともありました。またフランス人の友達の輪もかなり広がり、毎日メールをチェックするのがとても楽しみです(だって自分で選んだ友達ですから)。大変感謝をしております。何か皆さんの参考になれば幸いです。

[回答2]メールのやりとり始めたばかり (女性)

  はじめまして

 私は、まだまだメールのやり取りを始めたばかりですが、たまたま興味のあることが同じ方(男性)だったので、なんとか話がつながっています。とはいっても全てのメールをフランス語で送るのも難しいので、ローマ字も使っています。現在、日本語学校で勉強されているようなので、なんとか理解してもらえています(というか、私がそう思っているだけかもしれませんが・・・)。

 彼はもうすぐ日本で働くらしいので、日本に来たときは会えるといいなあと、思っています。

 

[回答1] アドレスを取得して、すぐに (初心者の女性)

  コツと言うわけではありませんが、アドレスを取得したその日にマルチリンがルさんのサイトに跳んで、メッセージを載せたところ、一人の男性と交流が始まっています。お互いに興味のある分野でton amiと呼び合えるところまで来ました。

  一つ困るのは、私自身がフランス語学習の初心者なのですが、フランス人は英語が嫌いなのか、もう少し英語の単語で会話できたらな、とは思うのですが、とりあえず私のつたないフランス語中心で会話が進んでいます。

  お世話になっております。

[回答17] スペインの方とのおつきあい(30代女性)

 スペイン語を始めてまもなく、サイトを利用させて頂きました者です。 もう、4年も前のことになりますが。

一言、お礼を申し上げたくて、メールをした次第です。

 現在、このサイトで知り合ったスペイン人の友達たちとは、今や家族ぐるみの付き合いをさせて頂いております。日本語を勉強したい!とコンタクトを取ってきた友達たちでしたが、4年たった今、日本語が上達したスペイン人は未だおりませんが。。笑  この3年、毎年スペインを訪れ、毎回彼らを訪ねています。今では欠かせない私の友達たちです。今年の旅は、各都市で彼らの家に滞在し、以前よりも上達したスペイン語で、友達としての関係がより近づけたように感じています。

 このサイトで知り合ったアルゼンチン人の友達は、今年、スペインに移住をしたので、今回の旅行先の1つサラマンカで、メールを始めて以来、2年半が経ち、初めて会うことが出来ました。私と友達を家に招待し、家族と友達でアルゼンチン料理を作ってくれました。“ブエノスアイレスにいたら、会うことはなかっただろうね”と彼も会えたことを本当に喜んでいました。

  私の意見では、スペイン人たちと本当の友達になるためには、とても長い時間が必要だと思います。日本のように社交辞令のある国ですから。友達の友達は友達、という言葉も、もしかしたら、日本の方が存在するのかも。。と思った事もあります。 毎日のように友達に会い、友達と全てを分かち合う(ちょっと大げさでしょうか?)ような彼らの友達関係に、まだ不自由なスペイン語で入り込んでいく事の難しさを感じることがありました。彼らもいつも言っています、いつも一緒にいて、仕事や人生や起こった出来事、自分の考えを話して、それが友達だと。

  でも、幸運にも、つたない私のスペイン語に、付き合ってくれるスペイン人達がいました。今いる友達の中でも、殆ど話せなかった私を知っている友達たちは、私の中でも特別な存在です。日本やスペインで彼らにあった際、私のスペイン語を直し、随分と根気欲付き合ってくれましたから。時に日本同士の距離感を越えた家族のような付き合いが出来、心から受け入れてくれていると思えることがあります。各空港で笑顔で出迎え、別れ際に泣いてくれる友達が自国ではないスペインにいることをとても貴重な事だと感じている昨今です。

  もちろん、理解に苦しむこともありますが? 笑、一人でも多くの方々がスペインや南米の方々と、Muy amigosでな関係を築いて、より多くの貴重な経験ができる事を期待しております。

 最後に、私のスペイン語の世界を拡げ、今の友達たちがいることのきっかけを作ってくださったこのサイトにとても感謝をしております。この場をかりてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 今後とも、日本人の視野を柔軟に、さらに拡げるべく?、そして、日本の小さなスペイン語世界を拡大すべく、このサイトが皆様の目に留まりますよう。

[おまけ] 主宰より

  今回の企画、オールアバウトの越智さんと相談していたときのこと。わたしは、日本人利用者の方にダイレクトメールを送ってみようと、提案しました。「メール相手探しのコツを教えてください」 って。しかし内心は、返事はもらえないだろうと思っていました。これだけ、実感のこもったメッセージをいただけるとは。全く想像外でした。

  本音をいうと、 相手探しのコツやノウハウは、利用者ひとりひとりが、それぞれ身につけていくべきものだと思ってます。サイト側や他の利用者の方が、手とり足とり、教えるものではない、と。今回、これを企画した、今でも、その思いにかわりはありません。

 そのサイトは、信頼に足るものか?利用者層は、まっとうか?そんな判断も含めて、各個人が自己責任のもと、行動すべき。参加するか?メールを送るか?メッセージを載せるか?返事をするか?相手と会うか?全部、自分で判断してほしい、と。

 反面、ノウハウやコツを提供することは、「自分で考える」機会を失い、「甘え」を生む。わたしは、それを危惧しています。「日本」と「世界」の大きな違いは、そこだと感じています。ノウハウやコツは、自分で掴んでほしい。コツを掴むための日々のプロセスそのものを、「楽しみ」だと感じてほしい。それが、「世界標準」だと感じてほしい、と。

 その一方で、わたし自身、今回の企画をすすめていくなかで、たくさんの発見をしました。まず第1には、利用者の方から意見を聞けることはないだろうと決めつけていたこと。殻にこもっていました。

 次に、MixiだとかSkypeだとか、新しいコミュニケーションツールの普及。チャットも含めて、わたしは、どれもやったことがありません。やってみようかな、とは考えたことはあったけど、たくさんの利用者がいることをしって、「いまさら、遅いかなあ」と消極的でした。

 そのとき、ふと思いました。「ああ、わたしと同じ気持ちの人がいるかも」、と。マルチリンガルネットワークは知ってるけど、老舗そうなサイトだし、ベテランユーザも多そう。いまさら、はじめて参加するには、抵抗があるな、って感じている方がいるのかも、って。だとしたら、ノウハウやコツ、体験談を伝えれば、「このサイトなら参加してみよう」 と思ってくれる人がいるかも知れない、と。

 多くの人と意見を交わせば、新しい世界が広がる。 自分が変わる。成長する。人とつながる。わたし自身が、あらためて、実感できました。「思いを伝える」ということが、どれだけ大切か、ということも。これからは、この感覚を、より多くの方々と共有できたら、なおうれしいなと思っています。みなさんのなかに も、「わたしも少し言いたい」、とか、「まだ、よくわからない。こんなことが聞きたい」、ということがありましたら、こちらでお待ちしています。

  最後になりましたが、この企画に、ご意見をお送りいただいたみなさんに、本当に心から感謝申しあげます。時間を見つけて、おひとりおひとりの方にお返事ができたらいいな、と思っています。




マルチリンガルネットワーク主宰
堺 武志